NEM東京について

管理人のいつもです。

NEM東京を運営している「いつも」と申します。初めましての方は初めまして、どこかで絡んだことのある方はごきげんよう。ポスト団塊ジュニアと呼ばれる世代に生まれた、しょっぱめのおじさんです。XEM相場が暴落したり、NEMを小馬鹿にするものが現れた時にヒートアップしてしまう悪い癖がありますが、冷静さを保ち記事を書くように気を付けます。メールフォームは右下にあります。何かありましたらお気軽にどうぞ。

NEM東京を開設した理由

縁があってNEM界隈に足を踏み入れる事となりましたが、それからというもの「何のスキルもない私がNEMを盛り上げる為に何かできる事はないのか」を頻繁に考えるようになっていました。

どうしてそうなったかというと、これだけNEMコミュニティが賑わっているにもかかわらず、NEMに特化したサイト・コンテンツがとても少ないという事を感じていたからでした。そんな中で思いついたのがNEMの普及を目的としたニュースサイトだったのです。

現在のNEMを含めた仮想通貨界隈はベテランさん達はワイワイとしているもの、新規の参入者はその仕組みの複雑さからか、なかなか増えていないように思えます。また、NEM公式による英語や中国語のニュースサイトはあるもの、日本語によるNEMに特化したものはありません(あったらごめんなさい)。

プログラミングの知識どころか情報リテラシーのかけらもない私がNEMのニュースブログなど片腹痛い話でしたので、踏み出すには勇気のいる事でしたが、諸先輩方の暖かい応援やNEM公式様がロゴの使用を認めてくださったので踏み出す事ができたのだと思います。

NEM東京の目標

正直言えば、現在のNEMはまだまだ発展途上で、一般の方には特別な価値が見いだしづらい状態です。しかし先日、日本のNEMディレクターである朝山氏が運営する取引所zaifにてビットガールズの企画が発表されて以来、国内を初めとして海外にしても「NEM/XEM」の実需が生まれ僅かながら期待が高まってきた様に感じます。

あとはどれだけ一人でも多くの「仮想通貨を知らない方、仮想通貨は知っているがNEMは知らなかった」方々にNEMを知って頂き、さらに楽しんで貰えるように導くか。NEM東京はしばらく、そのフロント的役割を担えるようなサイト作りを目指します。

文章や画像、リンクについて

記事の内容について、よく調べた上で書くようにはしておりますが、誤りがある場合もありますので、その場合はご了承下さい。

また、閲覧して頂く皆様にわかりやすくする為に画像や文章等を引用させていただく事があります。もちろんその際は引用である旨を表記いたしますが、もしも問題がある場合は、大変お手数ですが右下のメールフォームからかメールアドレスまでご連絡下さい。確認次第修正いたします。

著作権や肖像権等の権利を侵害するつもりは一切ございません。リンクの削除についても同様にお願いいたします。

現在のNEMの状況

正直に申し上げると現在のNEMは世界的に見ると”人気がある”とはお世辞にも言える状況ではありません。むしろ長期に及ぶ変化の無さから若干の失望感が出て今年の6月末に最高値を記録してからは右肩下がりに価格は落ちている状態です。

しかし、これは当然と言えば同然と言える事かと思います。なぜならまだNEMは”準備中”の部分が大半を占めているからです。現在、NEMにハッキリと搭載されているのは通貨のXEMのみのようなもので、ウォレットでさえβ版の状態なのです。

これからNEMに革新的な機能が搭載され、ネット上でXEMが使用される事を期待しましょう。時間がかかるのは仕方がありません。NEM厨が歓喜するその日までとにかく待ちましょう。

NEMはその名を捨て、ビジョンさえも失おうとしているのか(Kataribe・liang様)
NEMに期待を寄せるものの、なかなか実需には繋がっていかないもどかしさを表しているのではないでしょうか。

最後に:私はなぜNEM中毒者となったのか

私は今でも仮想通貨の事に関してはまだまだ勉強中の身であり、ブロックチェーンが何かと言われると解説する自信はありません。それでも私がNEMに魅了された理由は当時NEMが掲げていた「New Economy Movement」という名称と「自由、分散化、平等、連帯感」という弱者を救済するかのようなキャッチフレーズ、そしてPoI (Proof-of-importance)をはじめとした富裕層が必ずしも優遇される事のないシステムにありました。

最近の世の中は「資本主義」だから仕方ないのか弱者に厳しい世の中になっている気がします。どこかで「景気が良くなった」声が聞こえてきますが、底辺の私には全く光が見えていません。むしろ、増税で闇が深くなったようにさえ感じていました。そんな今の状況に「New Economy Movement」という響きがガッチリとはまっているように思えたのです。

残念ながら、現在「New Economy Movement」とう名称と「自由、分散化、平等、連帯感」のキャッチフレーズは使用していないようですが、基本的なシステムはなんら変わっていませんので継続してNEMを応援し続けています。