NEM Community Cliant の説明書 準備編

NCC(NEM Community Cliant)は NEM の最初のウォレットで、Java と Javascript のコードを組み合わせて書かれています。
NIS(NEM Infrastracture Server)とまったく別のウォレットプログラムであり、ローカルで署名を行って、その後にトランザクションをNISノードに送信してブロードキャストします。

準備

コンピューターへ最新の Java をダウンロードし、インストールします。

NCC のインストール

ここからNEMの公式サイトへアクセスし、Standalone Client の項目をクリックし .TGZ ファイルをダウンロードしてください。

ファイルはデフォルトでダウンロードへ、してした場合は任意のディレクトリへダウンロードされます。
右クリックをして 7ZIP 等の解凍ソフトで展開します。

すると、.TAR ファイルが出現しますので同じ作業をして再びこれを展開します。

展開が終わりますと package ファイルが出現しますのでクリックしてフォルダへアクセスします。

フォルダの階層構造は以下の様になっています。(v.0.6.87)

package
├ 3rd-party-licenses
├ console
├ libs
├ mon
├ ncc
├ nis
├ harvest
├ license
├ logalpha.properties
├ nix.runConsole
├ nix.runMon
├ nix.runNcc
├ nix.runNis
├ README
├ runConsole
├ runMon                   ← コレをダブルクリックして起動
├ runNcc
├ runNis

runMon のバッチファイルをクリックして起動し、以下の画面が表示されれば成功です。

ウォレットの作成

赤枠から設定言語を日本語へ変更し、ウォレット名とパスワードを設定し作成ボタンをクリックしてください。

以下の画面が表示され、アカウントの作成が完了します。

設定から localhost を、ここから任意の IP アドレスを選び、それに書き換えてください。

以上で完了となります。

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